LAVAのマタニティヨガは妊娠中も出産時にも役に立つ?実感した効果

LAVAのマタニティヨガは妊娠中も出産時にも役に立つ?実感した効果

LAVAのマタニティヨガに通い始めた理由

私は、妊娠してから初めてヨガに通い始めました。

 

それまで運動などほとんどしたことがなく、運動自体それほど好きではありませんでした。

 

ジムのランニングマシンで景色の変わらない中走り続けるのはつまらなさそうだし、運動経験の無い自分がプログラムなどに参加して他の人達に無様な姿を見せるのも恥ずかしいしと思い、ジムに通う勇気がありませんでした。
一方、夫はジム通いを10年以上続けており、妊娠前から私にも健康のためにとジムへの入会を勧めてくれていました。

 

そんな私が妊娠したのですが、妊婦になってからあまりの体調の変化に驚きの連続でした。
体が火照って汗をかきやすくなったりしただけでなく、毎朝脚が浮腫み、痛いほどでした。
さらにお腹が重たいせいか姿勢も悪くなり、背中や肩の凝りがひどく感じるようにもなりました。

 

悪阻に加えて、このような体調不良が続き、毎日ほとんど家の中でこもりきりになってしまっていた私に、夫はマタニティヨガの広告を見せました。それがLAVAの広告だったのです。

 

マタニティヨガの口コミが決め手

当初、やはり気が引けてなかなか申し込むことが出来ませんでした。

 

ですがその時期にネットで見たLAVAのマタニティヨガを受けた人の口コミによると

  • 妊娠中の体調が改善されてかなり楽になった
  • 精神的にも気分転換になって良い

といった評判があるのを見て、ついに申し込むことにしました。

 

マタニティヨガは妊娠の安定期である4か月頃から臨月まで続けても良いといわれており、私が参加し始めたのは妊娠6か月の頃でした。

 

LAVAのマタニティヨガはどんな効果がある?

ヨガの動きで血行を良くし、体から老廃物が流れ出易くすることで、妊娠中の浮腫みや便秘、肥満などの解消に役立つとされています。
また、ヨガの呼吸法は妊娠後期に活発になるお腹の張りを和らげるのに効果的です。

 

実際、私も数時間おきにお腹に張りを感じていたのですが、ヨガの腹式呼吸をすると張りが収まりやすかったです。
しかも出産時にいきむ際、ヨガの呼吸法をすることで力が入り易くなるとのことでした。

 

マタニティヨガが普通のヨガと違うのは、妊婦のためのヨガなので、母体や赤ちゃんにとって危険な動きが無いことです。

 

マタニティヨガの雰囲気はどう?

あらかじめ運動経験がほぼ無いこと、ヨガは初めてということを伝えていたので、インストラクターさんはとても優しく接してくれました。

 

私が受けたクラスには、妊娠5か月以上の人達がおり、1回のクラスにだいたい7、8名の妊婦さんが参加されていました(私が一番新人だったので、初めはついて行けるか心配でした)。
インストラクターさんは私が指導を受け易いよう、初回は一番前の列に入れてくれました。

 

マタニティヨガのレッスン内容

プログラムはまず、目を閉じて深く腹式呼吸をするという、体の準備から始まります。

 

足はあぐらか正座等、生徒はそれぞれ自分の楽なスタイルで座っていました。
それを5分程続けてから、今度は足先や手首をぶらぶらさせ、ほぐします。そして、ポーズに入ります。

 

マタニティヨガの主なポーズ

マタニティヨガでやった主なポーズは次のようなものでした。

 

床に脚を開いて座り、手は体の後ろにおきます。
そして体を後ろにねじり、片手が脚の間、もう一方の手がお尻の後ろに来るようにします。それを左右行います。

 

床に寝転んだ体勢で行うポーズもありました。
床に仰向けに寝転び、足裏を合わせて膝は床につくようにします(膝は曲げ、上から見ると脚でひし形をつくっている体勢になります)。
膝は床になるべく近づけます。こうして股関節をほぐすことで、妊婦特融の股関節の痛みを和らげます。

 

次に、片足を天井に向けて高く上げ、足裏はタオル等で支えて脚が落ちてこないようにします。
この時、膝裏がしっかり伸びた状態にします。
タオルを体にぐっと引き寄せたり力を抜いたりして、膝裏の筋をほぐします。
これで、脚の巡りが良くなり、浮腫みの解消に繋がります。

 

母乳の出を良くするためのポーズも教わりました。
床に座り(あぐらか正座)体の前で腕をクロスさせ、指で肩甲骨をマッサージします。
特に、肩甲骨の付け根に指を入れて揉むことを意識すると、背中のこりがほぐれ、母乳が出易くなるための神経を刺激するそうです。

 

LAVAのマタニティヨガに通ってみた感想

はじめはクラスに馴染めるのか心配でしたが、皆妊婦さんなので2回目に参加した時には妊婦ならではの体調の悩みや、出産への心配などについて相談出来る相手が出来ました。
クラス全体が「妊婦さんは無理しないでいいですよ」といった柔らかい空気に包まれていて、安心出来る雰囲気でした。

 

インストラクターの方からはヨガのコツだけでなく、「アボカド、バナナ、パイナップルはカリウムが多くて浮腫み解消に効果的ですよ」と、お勧めの食べ物を教えてもらったりもしました。

 

ヨガのポーズはどれも簡単なものが多く、無理せずできてヨガ未経験の私でも問題なくついていけました。

 

私は結局マタニティヨガを妊娠5か月から7か月までの間続けたのですが、浮腫みや多汗、気怠さ等がかなり解消され、妊婦でありながらも日々の生活を楽しめる程になりました。
8か月目からは休会することにしたのですが、インストラクターさんは「元気な赤ちゃんを産んでくださいね!」と優しく見送ってくれました。

 

そして、確かに出産時にいきむ時の息遣いは、ヨガの呼吸法そのものという感じで、その時は特に「ヨガをやっておいて良かった」と心底思いました。

 

現在赤ちゃんは生後6か月ですが、いずれはまたヨガに復帰したいと思っています。

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